【欅坂46】菅井友香「欅坂はもう終わりだよねと批判する人たちへの『僕は嫌だ』でしたね」

 

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今回は雑誌BRODY8月号の記事を参考に、欅坂46の魅力を

語らせてもらおうと思います。

 

ゴールは欅坂仲間を増やすことです。

 

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BRODY (ブロディ) 2018年8月号

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natalie.mu

 デビュー2周年を記念したワンマンライブ「欅坂46 2nd YEAR

ANNIVERSARY LIVE」平手友梨奈は参加しなかった。

 

彼女は代表曲のほとんどでセンターを努めている。

 

だから今回のライブでは、センターを各メンバーで

振り分けて踊ることになった。

 

その中でも、一番の衝撃は『不協和音』のセンターに

なった菅井友香だったと思う。

www.youtube.com

 

この不協和音という曲は、平手色が一番強い楽曲と言える。

 

平手なしでは成り立たない曲とも。

 

 

それを2周年ライブではキャプテンがやり遂げた。

 

見えないところでの葛藤を雑誌のインタビュー

で知ることができたので引用していこう。

 

 

平手ちゃんが急に休んだ後のライブを振り返り、語る。

 

 

あの日のことは記憶に焼きついてまだ覚えています。

 

センターがいない『サイレントマジョリティー』で、

真ん中を誰も歩かないのにポーズを取っている自分たちが

虚しくて、悔しくて (中略)このままじゃだめだと強く

思った日でしたね。

 

BRODY (ブロディ) 2018年8月号

 

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 僕はその映像を見れてないのですが、欅坂はどうしても

平手中心の構成になっていたのは確かだと思う。

 

主要メンバーが休止している今は、残ったメンバーが

何をすべきかを考え始めているように見える。だから、ライブも

バラエティ番組も様子が変わった。

 

 

菅井:最後の『僕は嫌だ』 では『欅坂46はもう終わりだよね』みたいに批判する人たちに対しての『僕は嫌だ』っていう気持ちを込めてやりました。今にみてろよみたいな。

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 個人的には彼女らは非常に面白いグループに映っている。2周年の間に

分かりやすい葛藤や焦燥がファンにも見える形で、顔を出している。

 

彼女らは、大人や社会への反抗をテーマに掲げているだけに社会から

返ってくるものもキツイ反応が多いと思う。それだけに多くの物語りが

見えてくるし、応援もしたくなる。

 

秋元先生も、「欅坂はアンバランスで不安定」と評価しているらしい。

 

キャプテンの菅井ちゃんは、それが嫌で一つにまとめようと動いていた

らいいが今は止めたという。バラバラであっても、グループが最終的に

同じ方向を向いていればいいと。

 

今回のbrodyさんは欅坂特集なんですが、冒頭の6ページくらいの

インタビューだけでも非常に内容が濃い。坂道オタクなら、何度も

読むような仕様になっている。

 

今後も何記事かbrodyさん関連の記事をあげていきます。

 

欅オタクが増えますように。

 

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