【欅坂46】渡邉理佐「冷めてる部分を上手く使いこなせれば最強だと思う」BUBKA2019年2月号

f:id:selfinovation:20190209054408p:plain

今回の記事では、BUBKA2019年2月号 に載っていた欅坂の4人のインタビューを引用した話をします。

 

吹きつける風が強く、急に仲間と離れても、内に秘めた覚悟があるから欅坂46に青春をかけている。そんな想いが伝わるインタビューでした。

BUBKA(ブブカ) 2019年2月号 [雑誌]

BUBKA(ブブカ) 2019年2月号 [雑誌]

 

 

 ー渡邉さんは欅坂のなかでいちはやくソロ活動を始めたメンバーの

1人ですが、いま個人の活動とグループの活動とのバランスはどのように

考えていますか?

 

 理佐

モデルさんをやらせていただく上ではもちろん欅坂46渡邉理佐

として出させてもらっているんですけど、そうしてる以上はグループ

になにかを持ち帰ることができたらいいなって気持ちはあります。

 

私をきっかけにして欅坂46を知ってくださったりとか。

  

f:id:selfinovation:20190209091432p:plain

 

 ーグループ内ではどういうポジションにいるのが性に合っている

と思います?

 

渡邉

以前はうしろから見ていたほうがいいのかなって思っていたりも

したんですけど、だんだん引っ張って行かなくちゃいけないのかな

って気持ちが出てきたというか。

 

そういう気持ちがましてきているのは感じます。

 

ー渡邉さんは、メンバーのソロ活動への扉を開いたという点で

大きな貢献をグループに果たしていると思います。

 

それに対する自負や、誇りのようなものはありますか?

 

 

理佐

握手会で「non-no」を観て好きになりましたって言われるのが

すごくうれしいんです。「いままでアイドルに興味なかったけど、

non-noで理佐ちゃんを通じて欅坂46を知って会いに来ました」

みたいに言って下さる女の子が結構いるんですよ。

 

ーそういうファンの声を聞くことでグループから離れて活動する

ことの責任を実感することも多いのではないでしょうか?

 

理佐

以前まではガツガツせずに実行すると言うか、不言実行のほうが

かっこいいと思っていたんですけど、でもやっぱり言ったことに

よって良い方向に動くこともあるんだなって。

 (中略

だから、色々積極的に口を出していったほうがいいのかなって

思い始めてます。

 

f:id:selfinovation:20190209151047p:plain

 

合わせて読みたい

withyou.hateblo.jp

 

BUBKA(ブブカ) 2019年2月号 [雑誌]

BUBKA(ブブカ) 2019年2月号 [雑誌]