【乃木坂46】齋藤飛鳥、新曲「Sing Out!」『不意に与えられたポジションに怖くなったし、なんとなく逃げたくなったし、これは私自身にかけられている 「期待」の形ではないからと跳ね除け たくなってしまいまして』

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新曲「Sing Out!」が公開されたときの齋藤飛鳥のブログが興味深いので、引用しながら色々と書きたい。彼女が背負っている重圧の大きさを感じる。

 

齋藤飛鳥ー猫たらしー

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乃木坂46というグループに対して愛があります。

 

それは誰にも否定させないし、

そこらへんの人には持ち上げられない程の重

い気持ちでしょう。ふっふっふ

 

だから、よく分かっているつもりです。

 

今の乃木坂46がどう見られているのか。

 

今の乃木坂46で私がセンターを務めることに対する、

皆さんの考えやスタッフさんの考え。

 

 

待ってください、今日は謙遜もネガティブな発言も

しないんです。でもちょっと待ってくださいね。

 

時々、皆さんや周囲の人からどうしても感じ取ってしまうものが

あります。

 

それは暗い色の塊で、確実に存在しているんですね。

 

こういうことをブログに書いちゃうアイドルは

珍しい。

 

私が、「気のせいだよ」「そんなことないよ」待ちをする

ようなオンナではない事は理解していただいているとい

う認識で話を進めますが、あとひとつ。

 

中二病でもない事を先に言及しておきます。笑

 

 

要は否定的な意見が私に届く時があるんです。

形は様々ですし、その意見が私に向いていない時もありますが。

 

一期生が卒業していくことで、乃木坂46が微妙な

感じになっているのが伝わっているのだろう。

 

選抜が発表された直後にね、すごく涙が溢れてきてしまったんです。

 

不意に与えられたポジションに怖くなったし、なんとなく逃げたくなった

し、これは私自身にかけられている「期待」の形ではないからと跳ね除け

たくなってしまいまして。

 

 

でもそんな考えになってしまう自分が気持ち悪くて、あぁこういう感覚は

久々だなと、不思議と冷静な気持ちのまま涙がボロボロ止まらなかったんで

す。

 

 

何だこれ!と思いましたね。

 

そのとき私の背中側には色んなスタッフさんが居て。

 

この皆さんは私のコメントを撮らないと帰ることができなくて、

申し訳ないから早くしなきゃと思うんですが、わたし超首振るの。

 

撮れませんって。

 

ハッキリ覚えていますよ。

 

いや選抜発表何回目?早くコメントせーやって、

自分で自分にムカッとしてましたもん。

 

 

私はね、あらゆる感情が欠落しているのか、

普段思い悩んだり落ち込んだり

 

 

することがないんですね。

 

 

それはここ数年そうだったはずなんですが、

そんな自分がこうして大きく感情を揺さぶられて

すごく恥ずかしいけれど、でもその原因が乃木坂46なんだと

思ったらちょっと嬉しくなりました。

 

 

皆さんに負けないくらい乃木坂46のフアンなんです、

私だって。ご存知でした?

 

昔を回顧したくなる気持ちも重々分かります。

 

橋本たちがいた時代を回顧する人が多いのは分かる。

blog.nogizaka46.com

 

この後で、昔を回顧するのは分かるけど『これが、乃木坂です。

どーん』としていなくてはいけないんだろうなと書かれていました。

 

僕自身、あんまり今作はピンと来なくて情報も追いかけていない。

 

メディアは四期生が重要と書いているが、積み重ねてきたストーリーが

ない四期生では濃いファンがついていかないのは分かる。

 

白石は、昔の指原みたいにご意見番として君臨し続ける気がするが

実質のトップはあすにゃんである。

 

Sing Out! (TYPE-A)(特典なし)

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